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2017年10月31日(火)放送テレビ東京 ガイアの夜明け「立ち向かう!物流“危機”」

「獲れたてサンマ」「朝採れとうもろこし」−−。スーパーで客の目を惹きつける、”鮮度”をアピールする売り文句。少しでも新鮮な商品を求める消費者のニーズに応えるため、各社は商品調達で激しく競い合っている。  それを裏で支えているのは、商品を産地からスーパーまで運ぶ、トラック運転手の存在だ。しかしその現場には、真夜中に長い距離を走ったり、労働が長時間に及ぶ、という問題が…。過酷な労働環境から、トラック運転手になる若手の数は減りつつあるという。運転手の高齢化も進み、物流業界は「危機」に直面しているのだ。  実はいま、そうした労働環境を改善し、日本の物流を維持しようと各地で運送会社の挑戦が始まっていた…。  消費者の”便利”と、それを支える現場の”働き方改革”は両立するのか。「鮮度」や「日本経済」を支える舞台裏を取材し、そのあり方について考える。

D:稲垣綾子 内島悠介 P:平良英 AD:上村