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2016年1月12日放送 テレビ朝日 スーパーJチャンネル特集 疑惑のDNA鑑定Ⅱ “神話”崩壊 被告人は無罪

2015年6月にテレビ朝日「テレメンタリー2015」で放送した番組「DNA鑑定の闇 〜捜査機関“独占”の危険性〜」が、月間ギャラクシー賞に選ばれました。

今回はこの日、控訴審で逆転無罪判決が下されるまでの1,125日間におよぶ記録。拘置中の手紙のやり取りや、突然、決まった保釈の様子など、家族の闘いに密着した。

〜6月放送「DNA鑑定の闇 〜捜査機関“独占”の危険性〜」のあらすじ〜

警察がDNA鑑定の“独占”をひっそりと進めている。いまや警察のDNA鑑定件数は年間27万件を超え、その精度は約4兆7千億人に1人を特定できるとされている。かつての「自白」に代わる“証拠の王”だ。こうした中、DNA鑑定が一審有罪の決め手となった事件で、衝撃の再鑑定結果が出た。警察が「鑑定不能」としていたものを再鑑定したところ、簡単にできた上に、しかも別人のDNA型が出てきたのだ。なぜ、こうしたことが起きたのか。事件の深層をあぶり出し、捜査機関のDNA鑑定“独占”の危険性に迫る。

D:寺田和弘 P:山根幸太郎