1985年8月12日。乗客乗員524人を乗せた日本航空123便のジャンボ機が群馬県・御巣鷹の尾根に墜落した。死者520人、生存者はわずか4人。単独の航空機事故としては、いまも史上最悪の死者数となっている。日航123便が墜落してから救助活動が始まるまで約13時間かかった。もっと早く墜落現場を特定することはできなかったのか。2人の元自衛官の口から新たな事実が語られた。
放送:テレビ朝日