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映画 発熱天使

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NHK BS2 

BS20周年ベストセレクション 20世紀・家族の歳月

もやいの海 〜水俣・杉本家の40年〜

          *放送文化基金賞本賞、ATP賞最優秀賞 受賞作品

    2009年12月18日(金)午後10:00〜11:10

      2010年 1月 7日(木)午前0:40〜01:30

  

 NHK BS放送20年間で秀作として注目を集めた番組を選りすぐり、スタジオでゲストのトークを交えながら、“現在”という新しい要素を加え、新たな目線で今一度番組をみつめる「BS20周年ベストセレクション」

20世紀のある家族の足跡を親子三代にわたり描くシリーズ「20世紀家族の歳月」。この回では、水俣病と闘い続けた漁師の家族が主人公。

公害の原点といわれている「水俣病」。
その苦悩と困難を乗り越えて、現役の漁師として、また水俣病を世間に語る「語り部」として活躍している杉本栄子さん(62歳)。

「海が病んでいるときは私も病んでおりました...」獲れる海から獲ってはならない海をこえ、今再び漁に出る杉本家の人たち。
彼女とその家族の生活から、負の遺産である水俣病そして日本の家族のあり方を検証する。

ディレクター:後藤和子  プロデューサー:平川隆一


 

image日本テレビ NEWS ZERO×ACTION 自殺者を減らせ!

            自殺防止に動く寺

    12月7日(月)22:54〜24:08 (番組内にて放送)

  

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 今回取り上げるのは、千葉県成田市、長寿院の住職、篠原鋭一さん。篠原さんが自殺の相談を始めたのは、今から14年前。クチコミや新聞などでその活動が知られ、様々な相談が24時間、時間を問わず寄せられる。

篠原さんは、全国に長寿院のような自殺相談をしてくれるお寺を増やしたいと、今年の春NPO法人を立ち上げた。

そんな篠原さんの活動を追った。

 

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    ディレクター:川辺裕二  プロデューサー:松本裕子  

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日本テレビ リアルタイム特集+

    「突然の宣告 そのとき家族は・・・ ある日、母ががんになった」

      12月7日(月)午後4:53〜7:00 (番組内にて放送)

  

 

結婚21年目の夫婦。妻が突然、ガンを宣告された。

 病名は「子宮頸がん」。

 頼りきりだった母の入院で家族の生活は一変。夫と息子、男3人だけの生活がはじまった。

突然、告げられたガンという病。その時、夫は、妻とどう向き合ったのか。そして息子たちは・・・。ある家族の物語です。

 

 

 

    ディレクター:山岡優子  プロデューサー:松本裕子  AD:萩原浩二


NHK BSハイビジョン

  「未来への提言」

科学ジャーナリスト ローリー・ギャレット 

〜ウイルスと人類文明の未来〜

BShi 12月3日(木)午後8:00〜9:14 放送

  BShi 12月6日(日)午前10:00〜11:14 放送

BShi 12月10日(木)午後2:00〜3:14 放送

BS1(49分バージョン)6月20日(日)午後8:10〜8:59 放送予定


 世界のキーバーソンに徹底インタビューする『未来への提言』。

今回はウイルス、細菌、寄生虫などの病原体と人類との戦いを克明に調べ上げ、その歴史から、インフルエンザだけでなくすべての感染症との戦いで、なにが求められているのかを提言しているアメリカの女性科学ジャーナリスト、ローリー・ギャレットさん。ジャーナリストとしてピューリッツァー賞を受賞したばかりでなく、その豊富な地検と現実な提言から、米外交問題評議会グローバル・ヘルス・プログラム上級研究員を勤めている。

番組では、ギャレットさんに、現在のH1N1ウイルスと人類の戦いが、今後どんな経緯をたどるのか、またH1N1ウイルス以外に人類の未来にはどんな病原体の脅威が迫っているのかを語ってもらう。

聞き手は、分かりやすい解説でおなじみのジャーナリスト、池上彰さん。

Garrett


    ディレクター:長谷川 格 プロデューサー:藤枝 融  AD:東 秀一


NHK BS1

 BS20周年記念番組

      「1989−2009 壁崩壊が世界を変えた」

         11月9日 18:15〜22:00


  

 1989年11月9日「ベルリンの壁崩壊」。この時から歴史の歯車が大きく動き出した。東欧の民主化、ドイツ統一、ソビエト連邦の解体へと続く大きな奔流へとなっていった。

 ベルリンの壁崩壊から20年、壁崩壊が世界に何をもたらしたのか?現場ドイツでは今何が…そしてEU統合により、たくさんの移民がなだれこんだスペインでは…ヨーロッパの今をカメラが見ました。また第4部ではヨーロッパの知性・ジャックアタリが登場します。

 壁崩壊とともに歩み始めたNHKBSの豊富な資料映像とともに、この20年を4時間にわたり問うていきます。

 スタジオゲストは東大教授の藤原帰一さんとジャーナリストの江川昭子さんです。乞うご期待! 

 


    ディレクター:長塚洋 プロデューサー:山根幸太郎  AD:萩原浩介


NHK BS2

 生誕100年 映画監督山中貞雄

      「チト サビシイ 〜残された3本に輝く天才〜」

           NHKBS2 11月3日 14:00〜15:00


 

 今年、山中貞雄生誕100年を迎え、日本全国で山中を偲ぶ映画祭が催されている。  NHK BS-2でも11月9日から3日連続で山中の現存する3本の映画「丹下左膳・百万両の壺」「河内山宗俊」「人情紙風船」を放送する。

 山中貞雄は若干28歳の若さで戦死し26作の監督作を残したが、完成品として残っている映画がわずか3本。 今秋、これまで未発見の映画の断片が公開され、多くの映画ファンが山中の魅力を再確認した。

 たった3本の映画しかなく、死後70年以上もたつにもかかわらず、多くのファンの胸を打ち続ける山中の魅力とは何なのか?

 番組では3本の映画素材を使いながら、山中の映画技法、映像の行間を読ませる省略のすごさ、人間洞察の深さなど、現役に3人の監督たちが(新藤兼人・山本晋也・青山真治)、山中貞雄の魅力を語りつくす。

  また、最近、発見され話題になった、映画「鼠小僧次郎吉」の断片映像をテレビで初公開。  山本晋也監督による山中貞雄、幻のデビュー作「抱寝の長脇差」のオマージュ映画もご披露します

 「丹下左膳余話百萬両の壺」「河内山宗俊」「人情紙風船」は、それぞれ  11月9日から3日連続で、 

NHKBS2にて 13:00〜 放送します。

 

 

 


    ディレクター:後藤和子 プロデューサー:山根幸太郎  AD:藁科直靖


NHK BS1 / 総合

  アジアンスマイル

「“チベット子ども村”の祈り -インド ダラムサラ-」

NHK BS1 9月12日(土) 午後6:30〜6:50

NHK 総合 9月13日(日) 午後2:30〜2:50



 

インド北部ダラムサラ。ヒマラヤを望むこの町に、中国から亡命してきたチベット人の子どもたちが学ぶ学校がある。その名も「チベット子ども村」。チベット人としての教育を受けさせたいと、親は子どもたちを送り出す。そして、子どもたちは歩いて中国チベット自治区からインドへ亡命してくる。

今回の主人公ツェリン・ノルブ(26)も7歳の時にチベットからインドへ亡命し、チベット子ども村で13年間生活した。「今の自分があるのはチベット子ども村のおかげ」と、お世話になった子ども村に恩返しをしたいと教師になった。

チベット動乱から50年。今なお、多くのチベット人が中国からインドへ亡命してくる。チベットの宗教や文化、言語やアイデンティティが薄れていくと危機感を募らせる中、チベット社会と文化の発展を目指し、教壇に立つ若きチベット人教師の奮闘する姿を追う。


    ディレクター:東 秀一    プロデューサー:山根 幸太郎


symbolBS日テレ

      大学を知ろう −知の道しるべ−

第5回 「大正大学 関西大学」

8月2日(日) 11:00〜11:30 放送

9月6日(日) 11:00〜11:30 再放送

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今年は「大学を知ろう」と名前を変え、10校の大学をご紹介します。

各大学の歴史や学習環境、キャンパスライフまで詳しく紹介。とくにそれぞれの大学が持つ特徴をスペシャリティーとしてクローズアップします。

5回目の放送は大正大学と関西大学。

それぞれスペシャリティーに        

  「個性派大学宣言!ユニークな教育」

  「学の実化」

を掲げ、大学の知られざる魅力を余すところなくお伝えします。

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-staff-


  ディレクター:四宮秀二 近藤剛     AD:藁科直靖    プロデューサー:松本裕子

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BS日テレ

      大学を知ろう −知の道しるべ−

第4回 「聖徳大学 いわき明星大学」

7月26日(日) 11:00〜11:30 放送

8月30日(日) 11:00〜11:30 再放送


今年は「大学を知ろう」と名前を変え、10校の大学をご紹介します。

各大学の歴史や学習環境、キャンパスライフまで詳しく紹介。とくにそれぞれの大学が持つ特徴をスペシャリティーとしてクローズアップします。

4回目の放送は聖徳大学といわき明星大学。

それぞれスペシャリティーに

  「未来を咲かせるチカラ」

  「体で感じて、楽しく学ぶ」

を掲げ、大学の知られざる魅力を余すところなくお伝えします。

-staff-


 ディレクター:川辺裕二 後藤和子     AD:藁科直靖    プロデューサー:松本裕子


 

BS日テレ

      大学を知ろう −知の道しるべ−

第3回 「名城大学 麗澤大学」

7月19日(日) 11:00〜11:30 放送
8月23日(日) 11:00〜11:30 再放送

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今年は「大学を知ろう」と名前を変え、10校の大学をご紹介します。

各大学の歴史や学習環境、キャンパスライフまで詳しく紹介。とくにそれぞれの大学が持つ特徴をスペシャリティーとしてクローズアップします。

3回目の放送は名城大学と麗澤大学。

それぞれスペシャリティーに

「名城育ちの達人を社会に送り出す」

「モラルの力で活かされる専門力を養う」

を掲げ、大学の知られざる魅力を余すところなくお伝えします。

-Staff-


  ディレクター:四宮秀二 近藤剛     AD:藁科直靖    プロデューサー:松本裕子

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BS日テレ

      大学を知ろう −知の道しるべ−

 第2回 「岡山理科大学 武蔵野美術大学」

7月12日(日) 11:00〜11:30 放送
8月16日(日) 11:00〜11:30 再放送

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今年は「大学を知ろう」と名前を変え、10校の大学をご紹介します。

各大学の歴史や学習環境、キャンパスライフまで詳しく紹介。とくにそれぞれの大学が持つ特徴をスペシャリティーとしてクローズアップします。

2回目の放送は岡山理科大学と武蔵野美術大学。

それぞれスペシャリティーに

   「科学の力を活かして社会に貢献  できる”技術者”を育てる」     

   「生きる、をつくる。           つくる、を生きる」

を掲げ、大学の知られざる魅力を余すところなくお伝えします。

-Staff-


   ディレクター:近藤剛 後藤和子   AD:藁科直靖    プロデューサー:松本裕子

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BS日テレ

      大学を知ろう −知の道しるべ−

 第1回 「東京工芸大学 湘南工科大学」

7月5日(日) 11:00〜11:30 放送
8月9日(日) 11:00〜11:30 再放送

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今年は「大学を知ろう」と名前を変え、10校の大学をご紹介します。

各大学の歴史や学習環境、キャンパスライフまで詳しく紹介。とくにそれぞれの大学が持つ特徴をスペシャリティーとしてクローズアップします。

1回目の放送は東京工芸大学と湘南工科大学。

それぞれスペシャリティーに

「工と芸の連携が無限の創造力を育てる」       

「社会と工学をつなぐ技術者の育成」

を掲げ、大学の知られざる魅力を余すところなくお伝えします。

-Staff-

 ディレクター:  川辺裕二      AD:藁科直靖    プロデューサー:松本裕子

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NHK BS-1

      BS世界のドキュメンタリー シリーズ1989からの出発

                   第2回 「ルーマニア〜流血革命より20年〜」

6月20日(土) 23:10〜24:00 放送

東欧で唯一の流血の惨事となったルーマニア。1989年12月、10万を超える民衆がブカレストの広場を埋め、独裁者チャウシェスクの退陣を迫る。市街戦では1000人以上に及ぶ人が犠牲となりチャウシェスク大統領夫妻は銃殺刑となった。ところが、共産主義からの脱却と民主化を求めていた国民の期待は革命翌年から裏切られる。「革命後、始まったのは国家資本主義だった」(革命に参加した詩人)。指導部は共産党の陰を引きずり、秘密警察ファイルの公開にも及び腰。かつて革命に参加した人々は現在もなお抗議の声を上げ続けている。言論の自由を取り戻し、2007年には悲願のEU加盟にこぎつけたが、独裁政治に首までつかっていたルーマニアの民主国家への苦闘はまだ続いている。流血革命から20年、ルーマニアの激動を探る。

 

 

-Staff-


 ディレクター:山根幸太郎       AD:萩原浩介        プロデューサー:藤枝 融

 

sankaku NHK BSハイビジョン

  「未来への提言」

グラミン銀行総裁 ムハマド・ユヌス

〜世界を救うソーシャル・ビジネス〜

BShi 6月4日(木)午後8:00〜9:14 放送

  BShi 6月7日(日)午前10:00〜11:14 放送

BShi 6月11日(木)午後2:00〜3:14 放送

BS1(49分バージョン)6月21日(日)午後8:10〜8:59 放送予定


 世界のキーパーソンに徹底インタビューする「未来への提言」。今回は、バングラデシュの貧しい人々に無担保でお金を貸し付ける「マイクロクレジット」という画期的な銀行システムを開発し、ノーベル平和賞を受賞したムハマド・ユヌスさん(68)。

 ユヌスさんが、ここ数年、強く提唱しているのが「ソーシャル・ビジネス」という、まったく新しいビジネスの形態だ。

 ソーシャル・ビジネスとは何なのか?貧困撲滅や平和への道筋となるのか?ムハマド・ユヌスさんが語る未来への提言。ご期待ください!

-staff-

  ディレクター: 長谷川 格  AD: 東 秀一  プロデューサー: 藤枝 融

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テレビ朝日
    

   ザ・スクープ スペシャル第27弾 
    
「推定有罪?無実訴え21年…検証 滋賀・日野町事件」

5月17日(日)  14:00〜15:25 放送

1984年12月28日。滋賀県日野町で酒店経営の女性が金庫と共に行方不明になり、翌年1月、町内で他殺体となって発見。それから3年後、常連客だった阪原弘容疑者が犯行を認めたと して逮捕された。しかし、被告は公判で全面否認。そして、一審判決直前、奇妙なことが起きる。この最終段階で、検察側が異例の起訴事実変更を申請。

そして、迎えた一審判決(無期懲役)、二審判決(無期懲役)ともに「有罪」であるとして、無期懲役判決を下したのだ。

こうしたなか弁護団は再審で「死因は手で首を絞めたのでなく、紐で締めたことによる」という新証拠を提出する。地裁もこの弁護側新証拠を認定した。
しかしここでもまた意外な展開が待っていたのだ。

 

 

 

 

 

  ディレクター: 稲垣綾子

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lineNHK BSハイビジョン
 
「未来への提言」

日本文学研究者 ドナルド・キーン

〜もう一つの母国 日本へのメッセージ〜

5月7日(水)  20:00〜21:14 放送

5月24日(日)  20:10〜20:59 放送(BS1)

再放送 5月31日(日) 16:10~16:59(BS1)


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  世界のキーパーソンに徹底インタビューする「未来への提言」。今回は、日本文学研究の第一人者で、長年、日本文化を海外に紹介してきたコロンビア大学名誉教授ドナルド・キーンさん(86)。

 キーンさんは万葉集や源氏物語などの古典文学から、夏目漱石、三島由紀夫などの近現代文学まで、幅広く日本文学の研究を続けてきた。その功績を認められ、2008年には外国人として初めて文化勲章を受章している。

 インタビュアーは「血と骨」などの作品で有名な在日コリアン作家の梁石日さん(72)。

 日本を知り尽くしたキーンさんは、どのような言葉を今の日本に送るのか。どうぞご期待ください。

 

 

keene

 

  ディレクター: 大黒幹夫  AD: 萩原浩介  プロデューサー: 藤枝融

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日本テレビ
 
NEWS ZERO 
X ACTION

自殺者を減らせ! 秋田「蜘蛛の糸」

5月6日(水)  22:54〜23:58 番組内にて放送

 
 厚生省の調べでは秋田県の自殺率は例年、高い数値で推移しています。そんな秋田県で佐藤久男さん(65歳)は自殺予防対策に取り組んでいます。2002年にNPO法人「蜘蛛の糸」という団体を立ち上げ、数多くの中小企業経営者や多重債務者の相談にのってきました。

佐藤さんも実は倒産経験者です。経営していた不動産会社が倒産し、9億円の負債を背負い、自己破産。うつ病にもなりました。経験者として佐藤さんは相談者の一つ一つの言葉に耳を傾け、言葉を発します。

佐藤さんと相談者のやり取りを通して、2008年から続く経済不況化の自殺問題を考えました。

 

 

 

  ディレクター: 川辺裕二  AD: 藁科直靖  プロデューサー: 松本裕子


日本テレビ
 
       NEWS ZERO 特集 
        
「不妊カウンセリング」

4月22日(水)  22:54〜23:58 番組内にて放送


 
 割田節子さん(53歳)と修平(48歳)ご夫妻。二人は不妊カウンセリングを行う施設を運営しています。

不妊治療によって生まれた子どもは、今現在、55人に1人と言われ、その数は年々増えています。しかし、都道府県の「不妊専門相談センター」には、年間およそ2万4000件もの相談がよせられており、治療を行う多くの人たちは、様々な悩みを抱えながら不妊症と向き合い、治療に取り組んでいるのが現状です。

割田さん夫妻も不妊治療に臨んできたご夫婦でした。しかし、5年前ふたりは不妊治療を断念。そして、割田さん夫妻は不妊治療を受ける人々のために同じ悩みを抱えていた先輩として何かできないかと、相談施設を5年前、立ち上げます。

そんな悩みの深さを身をもって知り、心のケアを行う不妊カウンセラー、割田夫妻を追いました。

 

 

 

  ディレクター: 兼田早智子  AD: 藁科直靖  プロデューサー: 松本裕子


日本テレビ
              NEWS ZERO LIFE 
                  
「ペットボトル・リユース」

3月17日(火)  23:09〜24:13 番組内にて放送

 

今や、私たちの生活に欠かすことが出来ないペットボトル。その生産量は1年間に220億本、国民1人あたり173本(500ml換算)飲んでいる計算になります。この増加したペットボトルを、リサイクルに回すという考えは消費者の間に浸透してきました。

 そんな中、環境省は、使用済みのペットボトルをビール瓶のように回収して使いまわすリユースの実験を昨年8月から始めました。リユースつまり再利用は、廃棄物削減はもちろんのこと、CO2削減の効果も期待されており、環境にとって効果が高いものと言われています。まだまだ始まったばかりのリユース、番組ではその可能性を探っていきます。

 

 

 

  ディレクター: 柴崎太久郎   AD: 萩原浩介  プロデューサー: 松本裕子


日本テレビ
              NEWS ZERO×ACTION  自殺を減らせ
                  
「自殺防止センター」

           3月10日(火)  22:54〜23:58 番組内にて放送

  東京自殺防止センターの深夜12時、電話は途切れることなく掛かってくる。電話の相手は自ら命を断とうと考えている人たちだ。センターでは、毎日夜の8時から翌朝の6時まで、そんな人たちの相談を受けつけており、1日に平均して、30件から40件の電話相談がかかってくるという。
  その内容は様々だが、相談員たちは電話口の相手の悩みをしっかり聞き、時間をかけて相手の緊張をほぐしていく。
  年間自殺者が3万人を超える日本。相談者の言葉から、現代社会の問題が浮かび上がる。

  

 

-Staff-

  ディレクター:川辺裕二   AD: 萩原浩介  プロデューサー: 松本裕子


NHK BS1
 
地球特派員 2009
   「中東はどう変わるのか〜オバマ大統領への期待と現実〜」

            BS1 2月21日(土) 22:00〜23:00 放送
            BS hi 2月28日(土) 14:00〜02:50 再放送

 1月20日、オバマ新アメリカ大統領が誕生し、中東諸国がいま変わろうとしている。「就任16カ月以内にイラクから米軍を撤退させる」とイラクでの変革を始めるオバマ大統領だが、クルド自治政府の分離独立問題、スンニ、シーア派の宗派対立の問題に対し、イラク中央政府の統率力を疑問視する声も少なくない。イラクはいま米軍撤退にゆれている。

 そして、中東和平のカギを握っているといわれるシリア。未だテロ支援国家と指定され経済制裁が続く。シリア政府は低迷する経済に活路を見いだすためイスラエルとの和平交渉にのり出した。その矢先に起きたイスラエル軍によるガザ侵攻。3週間あまり続いた戦闘で、シリア人の間には反イスラエル・反米感情が再沸している。和平交渉は本当に実現するのか。

 今回の特派員は中東情勢研究のスペシャリスト大野元裕さん。和平のカギを握るイラク、シリアの2カ国をレポート、中東の行方を探る。オバマ大統領就任を契機に中東和平はどう変わっていくのか。和平に対する期待、そして一筋縄ではいかないその裏側をひも解いていく。


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-Staff-

  ディレクター: 四宮秀二   AD: 東秀一  プロデューサー: 藤枝 融


NHK総合
  ドキュメント にっぽんの現場
    「変えろ!わが町〜鳥取・智頭町 住民たちの町政改革〜

  1月31日(土) 22:55〜23:24 放送
  2月6日(金) 03:40〜04:09 再放送

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 鳥取県智頭町(ちづちょう)。人口8500人の山あいの小さな町。過疎と高齢化という悩みを抱えるこの町で、昨年9月、町長の呼びかけで約140人の町民からなる「百人委員会」が発足した。地域活性化のため、夜ごとに公民感や役場に集まり熱い議論を繰り広げた。

喫茶店主人、畳屋、主婦らの委員は、6つの部会に分かれ、観光客誘致、子育て支援、医療福祉の改善などさまざまなアイデアを出し合った。

中でも注目は、町議会議員や役場職員の人件費カットを提案した行財政改革部会。詳細なデータを武器に人件費カットを迫る住民とそれに反発する議員。そして複雑な思いの職員。

昨年12月14日に行われた予算折衝で、住民は予算案と共に彼らの熱い思いを町長にぶつけた。彼らの任期は今年3月末まで。年明けからはどの案が採用されるかの段階に移っている。議論に密着し、地方の苦悩と可能性を探った。

 


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-Staff-

  ディレクター: 後藤和子   AD: 東秀一  プロデューサー: 山根幸太郎


image テレビ朝日
          
素敵な宇宙船地球号 ペットブームの光と影 Vol.5
             「下町ノラ猫事件簿」

1月18日(日) 23:00〜23:30 放送

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  2008年9月、「東京・荒川区 カラスや野良猫にエサ、罰金」という新聞見出しがセンセーションを巻き起こしました。もともとは、カラスへの迷惑餌やりの対策として出された条例案だったのですが、猫までがその対象となったことで、猫好き・猫嫌いの区民を巻き込んだ大騒動となってしまったのです。
 東京都の発表によると平成19年度、ノラ猫による苦情は9000件。5000匹以上の猫が殺処分にあっているといいます。不幸な猫をなくし、猫嫌いの人も快適に暮らせる方法はないのでしょうか?
 番組では、条例で注目を集めた荒川区を取材。そこで見えてきたのは、都会の猫の切ない裏事情。捨て猫タローと元飼い主の再会に、あなたは何を思うでしょうか?また、猫の首輪に小型カメラやGPS装置をつけ、知られざる猫の秘密にも迫りました。
 猫と人間はどう生きればいいのか。共存の道を模索します。

 

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-Staff-

ディレクター: 水落恵子   AD:萩原 浩介/ 東秀一   プロデューサー: 山根幸太郎

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