モンゴル音楽祭VIDEO
映画 発熱天使

INDEX
| 2009| 2008| 2007| 2006| 2005| 2004| 2003| 2002| |受賞番組
| 2001| 2000| 1999| 1998| 1997 | 1996| 1995| 1994| 1993| 1992| 1991| 1990| 1989|


日本テレビ
            NEWS ZERO×ACTION “医療崩壊”
          
  「コンビニ受診、その後…」

       
12月18日(木) 23:29〜24:30 番組内にて放送

 
  群馬県前橋市にある前橋赤十字病院。 群馬県で唯一の高度救命救急センターを持つ同病院には、緊急性の高い患者が県内中から集まってくる。
  だが、この「最後の砦」でも救急患者の受け入れ不能が起きていた。その大きな原因の一つは、緊急性のない、いわゆるコンビニ受診の増加。実は、軽症患者を診るのも救急の重症患者を診るのも同じ医師。コンビニ受診の増加は、本来の役目である救急患者への対応にまで、負担をかけるようになってしまったのだ。
  そこで同病院は苦肉の策として、12月1日より、夜間や休日に診療を受け軽症だった患者から、通常の治療費に加え、3990円の特別料金を課すことを決定した。
  番組では、医療を守るために私たち患者が出来ることを考えていきます。

 

 

 

-Staff-

ディレクター:藺牟田 理佳子  AD:萩原 浩介   /  プロデューサー:松本 裕子



日本テレビ
            NEWS ZERO
           特集
「離職者ZERO 〜企業編〜」

10月14日(火) 22:54〜23:55 番組内にて放送

3年以内に3割以上が辞めてしまう
今の新入社員たち。

「新入社員をいかに会社に定着させるか」

様々な取り組みが行われる中、導入する
企業が増えているのが「チューター制度」と
呼ばれるもの。「チューター制度」とはいったいどのようなものなのか?

番組では、この制度を実際に導入している
企業を取材。日々の業務の中で、制度が
どのように運用されているのか、そして
その効果は?

新入社員たちへの密着取材を通し、企業側の狙いに迫る。

 


-Staff-

ディレクター:安達 昇  AD:服部 隆志 / 下村泰弘  プロデューサー:松本裕子


日本テレビ
            NEWS ZERO
           特集「離職者ZERO 〜若者編〜」

10月16日(木) 22:54〜23:55 番組内にて放送

大卒の就職率が96%を超え、学生側の
「売り手市場」といわれる新卒の就職状況。
その一方で、新卒就職者の約3割が3年以内に辞めてしまうという。

なぜ今の新入社員はひとつの会社に
留まらないのか?会社を辞めた若者たちを
取材する中で見えてきた、ある一つの傾向。
その傾向とは?

早期離職の理由とその心理が、彼らの口から
明かされる。

 


-Staff-

ディレクター:安達 昇  AD:服部 隆志 / 下村泰弘  プロデューサー:松本裕子

NHK BS1

             地球特派員2008

  「“チェンジ”のゆくえ 〜接戦 アメリカ大統領選挙〜」

BS1/9月20日(土) 22:10〜23:00 放送

 民主党バラク・オバマ大統領候補と、共和党ジョン・マケイン大統領候補。初の黒人大統領候補と、最高齢候補の両候補がともに標榜するのは“チェンジ”というキーワードです。広がる格差に長引くイラク戦争、そしてサブプライムローンによる経済の大混乱。アメリカには「変革」の機運が高揚しています。

今回の特派員はアメリカ政治・外交のスペシャリストの中山俊宏さん。大統領選の行方は各政策を超えて、両候補が体現する「物語」で決まると中山さんは見ます。どちらがより国民を次へと導く魅力的な「物語」を語れるのか。アフリカ出身の父親を持ち、海外で過ごしたオバマ氏はアメリカの多様性と将来性を語りかけ、軍人の名門一家のマケイン氏はアメリカの責任や名誉を国民に改めて語りかけます。番組では中山さんと大統領選の趨勢を見るべくアメリカを取材しました。

スタジオには司会に池上彰さん、ゲストに堤未果さんを迎え、今回のアメリカ大統領選の特質を浮き彫りにしていきます。

-Staff-


ディレクター:四宮秀二    AD:服部隆志   /  プロデューサー:藤枝融


テレビ朝日

      素敵な宇宙船地球号 シリーズ 日本の食2008 vol.7

「牛丼が消える日? 〜バーチャルウォーターと食料危機〜」

8月24日(日) 23:00〜23:30 放送

世界の食卓を支えるアメリカの大穀倉地帯が、いま大ピンチになっています。日本の食卓も人ごとではありません。特に影響が大きいのが牛肉。近い将来、牛丼食べられなくなるかもしれないのです。

 農畜産物を輸入するということは、その生産に必要だった水資源も輸入していると考えられます。そのような水のことをバーチャルウォーターと呼びます。食料自給率の低い日本はバーチャルウォーターの輸入超大国になります。

 なかでも特に多くのバーチャルウォーターが使われている食材が牛肉。日本の食卓に並ぶ肉を育てるために必要な飼料の多くは、このアメリカの大穀倉地帯で生産されています。

 ところが、この無数の円形農地へ撒いていた地下水が、いま枯渇の危機に瀕しています。永い年月をかけて育まれた貴重な水資源が、いま一瞬とも言える早さで使われ、日本だけでなく世界が食糧危機へと陥りつつあるのです。

 

 

 

-Staff-


ディレクター:東島由幸    AD:服部隆志   /  プロデューサー:山根幸太郎

NHK BS-hi

      ハイビジョン特集

「こうして村人は戦場へ行った 〜滋賀県大郷村 徴兵記録〜」

8月12日(火) 21:00〜22:30 放送
8月22日(金) 14:00〜15:30 再放送

 戦争中、日本の男たちはどのように動員され戦場へと向かっていったのか。
  残された村人たちはどのように戦時体制に組み込まれていったのか。
  それらを明らかにする貴重な資料が残されていました。
 
  滋賀県長浜市、旧大郷村。
  今年103歳になる西邑仁平さんが、軍部の焼却命令に背き、戦後63年にわたり自宅に保存していたものです。
  西邑さんは戦争中、昭和5年から15年にわたり役場で兵事係りをしていました。徴兵検査や召集令状、いわゆる赤紙の配達、兵士の引率、遺族への死亡告知など、戦争に深くかかわる仕事をしてきました。
  資料に残された記録からは村の人々が戦争に翻弄されていく様子がうかがえます。

  資料と旧大郷村の人々の証言で、日本のどこにでもある一つの村がどのように戦争と向き合ったかを明らかにします。

 

 

-Staff-


ディレクター:後藤和子    AD:柴崎太久郎  /  プロデューサー:藤枝融

BS日テレ

      大学へ行こう −知の道しるべ−

 第五回 「東京国際大学 聖徳大学」

8月3日(日) 11:00〜11:30 放送
9月7日(日) 11:00〜11:30 再放送

大学へ行こうでは各大学の歴史や学習環境、キャンパスライフまで詳しく紹介。とくにそれぞれの大学が持つ特徴をスペシャリティーとしてクローズアップします。

第五回放送は「東京国際大学と聖徳大学」

東京国際大学では「実学の精神」を基にした「真の国際人育成」を目指しています。世界24カ国からの留学生であふれ、実に8人に1人が海外留学経験者です。大学が誇る海外留学プログラムを紹介します。もう一つは東京国際大学は今年から硬式野球部に古葉竹織監督を招き、サッカー部には前田秀樹監督を招きました。スポーツを通した人間形成や留学経験などの豊富な体験。東京国際大学を紹介します。

「保育の聖徳大学」という言葉の通り、聖徳大学は幼稚園教員・保育士の数が2年連続全国1位の大学です。子供たちに抜けた授業の数々、ピアノレッスンも子供にどう聞かせるかどう見せるかを実践的に練習しています。他にも人形劇や折り紙、ダンスなど幼稚園や保育所で求められる技術を身につけることが出来ます。聖徳大学が誇る「未来を咲かせるチカラ」を紹介します。

 

-Staff-


ディレクター: 山根幸太郎  稲垣綾子  AD:下村泰弘  /  プロデューサー:松本裕子

日本テレビ

  NEWS ZERO ACTION  シリーズ「産科崩壊」第三弾 

『女性医師の離職を防げ!』

7月29日(火) 22:54〜23:55 放送
   

「NEWS ZERO ACTION」シリーズ『産科崩壊』

今回のテーマは『過酷な勤務』、特に女性医師の勤務について考えます。

産科の特徴のひとつは他の診療科に比べて女性医師の割合が高いことです。

産婦人科医を年代別で男女を見ると、30代前半より若い世代では女性の方が多くなっています。今これらの若い世代の女性医師が結婚や出産を機に医師を辞める例が増えています。

働きたくても「育児」と「過酷な勤務」の両立が困難だというのがその理由ですが、産科崩壊を食い止めるためには女性医師が辞めさせないことが必要だと言われています。

どうすれば女性医師が辞めないのかその方法を探ります。

 

 

-Staff-


ディレクター: 長谷川 格        /      プロデューサー:松本 裕子

BS日テレ

      大学へ行こう −知の道しるべ−

 第四回 「関東学院大学 駒沢女子大学」

7月27日(日) 11:00〜11:30 放送
8月31日(日) 11:00〜11:30 再放送

大学へ行こうでは各大学の歴史や学習環境、キャンパスライフまで詳しく紹介。とくにそれぞれの大学が持つ特徴をスペシャリティーとしてクローズアップします。

第四回放送は「関東学院大学と駒沢女子大学」

関東学院大学では「Be a man Serve the World」を校訓としています。社会貢献や多彩な学びに力を入れています。車のエンブレムに使用するプラスチックめっき、表面処理加工技術。モンゴル自治区での植林活動。異文化理解を深める「ワールドスタディ」とよばれるゼミ。「人になれ、奉仕せよ」の精神を紹介します。

駒沢女子大学では凛とした日本女性の育成に重きを置き、座禅や茶道など女性らしさを磨く授業が特徴的です。他にも空間造形学科や映像コミュニケーション学科では、個性あふれる様々な授業が展開されています。禅の精神を基本に、正しい目的意識をもって社会と向き合える女性育成を目的としている駒沢女子大学を紹介します。

 

 

-Staff-


ディレクター: 稲垣綾子 川辺裕二  AD:下村泰弘  /  プロデューサー:松本裕子

BS日テレ

      大学へ行こう −知の道しるべ−

 第三回 「東京理科大学 國學院大學」

7月20日(日) 11:00〜11:30 放送
8月24日(日) 11:00〜11:30 再放送

大学へ行こうでは各大学の歴史や学習環境、キャンパスライフまで詳しく紹介。とくにそれぞれの大学が持つ特徴をスペシャリティーとしてクローズアップします。

第三回放送は「東京理科大学と國學院大學」

東京理科大学では、エコを考える研究が行われています。六本木ヒルズでも実用化されているドライミスト、光触媒蒸発冷却システム、熱から電気を生み出す熱電変換素子、人口サファイアを使った水素抽出技術、など。これからの水素社会を担う画期的な実験ばかり。理科離れが叫ばれる現代に科学のおもしろさを伝えます。

國學院大學では、2009年度からはじまる新しい人間開発学部を紹介。小中学校の先生を育てます。そしてやはり國學院といったら文学部。膨大な資料のもと新しい歴史を学んでいきます。2008年4月に誕生した「学術メディアセンター」にも注目。100万冊の自動書庫、高精細のデジタルライブラリーを完備し、学生が充実した資料検索できる場を作っています。

 

-Staff-


ディレクター: 四宮秀二 川辺裕二   AD:下村泰弘  /  プロデューサー:松本裕子

BS日テレ

      大学へ行こう −知の道しるべ−

 第二回 「慶應義塾大学 徳島文理大学」

7月13日(日) 11:00〜11:30 放送
8月17日(日) 11:00〜11:30 再放送

大学へ行こうでは各大学の歴史や学習環境、キャンパスライフまで詳しく紹介。とくにそれぞれの大学が持つ特徴をスペシャリティーとしてクローズアップします。

第二回放送「慶應義塾大学と徳島文理大学」

慶應義塾大学の教育理念は「独立自尊」。自己の判断と責任のもとに行動し、社会に流されることなく志を貫く精神を言います。

一つのプロジェクトに対して様々な学部が独自の視点で研究を重ね、それらを融合する事で人のために役に立つ「実学」へとつながっていきます。「独立して生きる力」と「協力して生きる力」を兼ね備えた21世紀の先導者育成をスペシャリティとして紹介します。

徳島文理大学には学生ひとりひとりが新しい自分を見つけ、その夢をかなえることができる“本物の環境”があります。伝統的な阿波踊り、世界三大ピアノを有する音楽施設、数々の「本物の環境」に囲まれた場所で、生徒達が何を見つめ勉強しているのかを追いました。

 

-Staff-


ディレクター: 川辺裕二 稲垣綾子  AD:下村泰弘  /  プロデューサー:松本裕子

BS日テレ

   新レギュラー番組「大学へ行こう −知の道しるべ−」

 第一回 「早稲田大学 関西大学」

7月6日(日) 11:00〜11:30 放送
8月10日(日) 11:00〜11:30 再放送

大学へ行こうでは各大学の歴史や学習環境、キャンパスライフまで詳しく紹介。とくにそれぞれの大学が持つ特徴をスペシャリティーとしてクローズアップします。

第一回放送は「早稲田大学と関西大学」

早稲田大学では「真の国際的人材を育てる」を教育方針とし、知識そして精神的にも国際人になる授業プログラムを行っています。杉原千畝など歴史的人物を紹介し、真の国際人とは何か?早稲田が目指す国際人とは何かを紹介します。

関西大学の教育理念は「学の実化」。理論だけでなく実践すること、社会と関わり続けることに重点を置いています。商店街と共同で行う授業、一軒家を借りて生徒だけでの改築、笑いとは何か?を研究する先生。個性豊かな授業、先生を紹介し、関西大学の動きを追います。

 

-Staff-


ディレクター: 後藤和子 稲垣綾子  AD:下村泰弘  /  プロデューサー:松本裕子

NHKーBS1

        アジアンスマイル

 「アラブの誇り シュートにこめろ」

6月29日(日) 18:10〜18:35 放送
7月11日 (金) 24:10〜24:40(NHK総合「とくせん」にて)

   

 アラブ社会との対立が絶えないユダヤ国家イスラエル。そんな国のサッカーリーグで闘うアラブ人選手がいる。

ハメド・ガナイム選手、20歳。彼が所属する『ブネイ・サフニン』はイスラエル唯一のアラブチームであり、イスラエル中の全アラブ人が応援する。ユダヤ人の中には彼らを罵倒し、叩きのめそうとするものたちもいる。「アラブに死を!」「アラブが滅びればテロも滅びる!」そんな悪意に反して闘う選手の想い…??「我々はアラブとユダヤを結ぶ架け橋になりたいのです。」イスラエルに住むアラブ人はユダヤ人社会から冷遇され、方やパレスチナ人からは裏切り者とののしられている。そのジレンマの中でアラブとユダヤの平和な共存を願うハメド。彼の想いをのせたシュートはユダヤ人の心にどう届くのだろうか…。

ブネイ・サフニンに所属する若きアラブ人選手に密着し、サッカーがアラブとユダヤ双方の融和の道しるべとなり得るのかを考える。

 

-Staff-


ディレクター: 四宮秀二    AD:服部 隆志   /  プロデューサー:山根幸太郎

BS日テレ 

      教育最前線3

「自信をつかめ!子ども達の大挑戦」


5月25日(日) 19:00〜19:30 放送
5月31日 (土) 16:30〜17:00 放送


2008年4月27日

東京・六本木で今までに類のない全国大会の決勝戦が開かれました。「チャレンジカップ 2008」。子ども達が、自分の成し遂げたい夢や目標に向かって4ヶ月間挑戦を続け、その活動内容を競うという新しい試みです。この大会には全国からおよそ4000人が参加。それぞれの想いを胸に、活動を繰り広げました。

ゴミ拾いをした「J町田チャレンジャーズ」。受験とダンスの両立に挑んだ「IWGP」。環境問題に取り組んだ「リナッチ」。合唱コンクール優勝と挨拶1000回を行った「テディベア」。プリント問題1人1000枚に挑んだ「TNT」。老人ホームでボランティア活動をした「両洋ホーム」。大学受験に挑んだ「つるつるレンジャー」。募金活動をした「World Children」

この8チームのうちグランプリは誰の手に!?4ヶ月という短い期間で子ども達がどう成長したのか?その姿を追いました!!

-Staff-


ディレクター: 田中佳代子    AD:下村泰弘   /  プロデューサー:松本裕子

NHK-BS1 

      地球特派員2008

「広がるサブプライムショック〜 アメリカ 危機に立つ金融大国」


5月17日(土) 22:10〜23:00 放送
BS-hi/5月25日 (日) 14:00〜14:50 放送


 昨夏の金融危機以来、波紋が広がり続けるサブプライムショック。年始からアメリカの株価は再び急落、3月には名門証券会社ベアー・スターンズが破綻しました。サブプライムショックに始まった現在の金融不安は、今後も悪化していくのか、あるいはこれから回復に向かうのか。様々な意見が取沙汰されています。

 今回の地球特派員は作家の江上剛さん。
サブプライムショックの影響が深刻な地域を訪れる一方で、ノリエル・ルービニ教授といったキーパーソンへのインタビューを敢行しました。

  スタジオゲストには、慶應義塾大学経済学部教授の金子勝さんと、「伝説のディーラー」として名を馳せる藤巻健史さんの2人をお迎えします。元金融マンとして日本のバブルの隆盛とその崩壊の渦中にいた江上さん、アメリカ経済に絶大の信頼を置く藤巻さん、現在の複雑な金融システムに懸念を示す金子さん。
  スタジオトークでは立場・見解の異なる3人による白熱した議論が展開されます。

-Staff-


ディレクター: 山根 幸太郎    AD:服部 隆志   /  プロデューサー:藤枝 融

NHK教育

      あしたをつかめ 平成若者仕事図鑑 「ファッション誌編集者」

4月12日(土) 22:00〜22:25 放送
4月17日 (木) 19:30〜19:55 再放送


 女性なら1つぐらいお気に入りのファッション雑誌がありますよね。現在発行されている女性ファッション雑誌は80誌以上。これは世界でもまれに見る種類の多さ。日本はファッション雑誌大国なのです。今回はそんなファッション雑誌の編集者の仕事に迫ります。
  大手出版社に勤める今村紗代子さん(28歳)は雑誌編集者として丸6年。若い女性向けファッション雑誌の編集部に所属し、最近では大きな特集を任されるようになりました。雑誌編集者とは企画の立案からスタッフの手配、取材、レイアウトなど、雑誌を最初から最後まで作り上げる責任者です。
  4月発売号で担当する特集は【春のロープラリッチ】。値段が安くてもリッチに見えるファッションを提案する企画に挑戦します。
  1つの雑誌ができていく過程を追う中で見えたもの…、それは今村さんのファッションを創ることにかける情熱でした。毎日、夜遅くまで奮闘する今村さんに密着します。

-Staff-


ディレクター: 四宮 秀二

 

NHK総合

 新日本紀行ふたたび

  「人形師たちのひな祭り 〜京都〜」   (新日本紀行の放送/1979年)

4月5日(土) 午前11:25〜11:54 放送
   

 

 凛とした表情の頭(かしら)。古式ゆかしい衣装。
  京の雛人形は千年近くの歴史があり、人形供養を行う寺も点在する。
  昭和54年「新日本紀行」は、京都を代表する頭師:川瀬猪山と着付師:大木平蔵が技の粋を集めた雛人形を作り上げる様を追った。
  あれから29年。人形の需要が減り、人形師を取り囲む環境は大きく変わった。今人形師達は、上質を求める職人気質はそのままに新たな動きを試みる。節句を祝う心の大切さを呼びかける職人や古びた人形を蘇らせる職人。人形が生まれ、癒され、還るまち、京都。人形師たちそれぞれの春を描く。

 

-Staff-


ディレクター: 稲垣 綾子

 

BS日テレ

 健康科学スペシャル

  「老化とたたかう 〜発見!ゴマのチカラ〜」
       
        
3月29日(土) あさ9:00〜9:30 放送
   

 

超高齢社会に突入した現代の日本。

今再び「アンチ・エイジング」(若返り)に対する関心が高まっています。

いつまでも若く、健康でありたいという願いは、古から人類が追い求め続けてきた究極の理想です。

そんな中、昔から私たちの身近にあったある食材が今、注目を集めています。

それは“胡麻”!

ゴマの中にわずかに含まれる成分が老化を予防し、健康にもよいことがわかってきたのです

番組では、胡麻に徹底的にこだわり、人はなぜ歳をとるのか、どうしたら若さを保てるのか、そのメカニズムを科学的に解き明かすと共に、ゴマの優れた抗酸化作用を追及します。

 


-Staff-

ディレクター: 大黒幹夫  AD: 下村 泰弘   /  プロデューサー: 山根幸太郎

 

日本テレビ

 NEWS ZERO ACTION <危機に瀕する救急≠フ現場>

   「 コンビニ受診をなくせ!」

3月13日(木) 22:54〜23:55 番組内にて放送
   

「コンビニ受診」という言葉を知っていますか?  コンビニは一晩中開いていますが、救急病院も、一晩中やっています。
  昼間は忙しいとか昼間の病院は混んでいる、といった理由で夜間や休日に大した症状でないにもかかわらず救急病院に行って診てもらうことを「コンビニ受診」といいます。
  しかし本来、救急病院とは命にかかわる重篤な患者を受け入れるため夜間でも開いているのです。コンビニ受診は救急病院の機能を妨げたり、医師を疲弊させるなど『医療崩壊』の一因となっています。
  番組ではコンビニ受診の実態と、その解決策を考えます。

 


-Staff-

ディレクター: 長谷川 格  AD: 柴崎 太久郎   /  プロデューサー: 松本 裕子

BS日テレ

 密着!教育最前線−2 

    「子どもが変わる  『自分』への挑戦!」
    
    
3月10日(月) 19:00〜19:30 放送
   
 3月15日(土) 14:00〜14:30 放送
   

 「7つの習慣J」という教育プログラムがある。7項目ある「良い習慣」を覚えるだけでなく自ら繰り返し実践・習慣化することであきらめずに努力する力を身に付け学力向上はもちろん「生きる力」を高めようというものだ。

 「7つの習慣J」を受講する全国の学生たちは今、ある大会に出場し、自らが決めた目標に向かってチャレンジを続けている。目標は何でもいい「テストで100点を取る」「スポーツ大会で優勝する」大切なのは、その目標に向かって、どう取り組んでいるのかということ自分の夢を叶えるために、今何をするべきなのか?自信をつけるために何をすればいいのか?彼らは試行錯誤を繰り返し、自らが決めた目標に向かって進んでいく。

 そんな彼らの挑戦を追った。


-Staff-

ディレクター: 田中 佳代子  AD: 下村 泰弘   /  プロデューサー: 松本 裕子

NHK総合

 新日本紀行ふたたび 「ダルマの郷にくらす〜群馬県 高崎市〜」

      1月26日(土) 11:00〜11:34 放送

立派な髭が描かれた、選挙でも御馴染みの“願掛けだるま”。昭和47年「新日本紀行」は、農閑期と上州のからっ風を旨く利用しながらだるま作りに励む農家の姿を描いた。
あれから35年。農家は“だるま屋”となり、高崎は全国の8割年間120万個を生産する日本一のだるまのまちとなった。商売繁盛、家内安全。買い手の願いを受け止めながら、一つひとつだるまに髭と名前を描き続ける家族がいる。親子3代でだるまを作る今井一家とそれを求める人の姿に、今の時代もだるまが求められ続けられる所以を冬の上州に見る。

 

-Staff-

ディレクター: 稲垣綾子

 テレビ朝日

 素敵な宇宙船地球号 

 「シリーズ日本の食2008 vol.1 フードバンクの挑戦」

          1月13日(日) 23:00〜23:30 放送

  「おにぎり食べたい」…。昨年、こんな日記を残して、男性が餓死するという事件が北九州市でありました。その日の食べ物に困る人がいる一方で、毎日大量の食べ物が捨てられている言わずと知れた飽食の国・ニッポン。家庭と事業者を合わせると実に年間2,320万トンもの食品廃棄物が出ています。

 そんな矛盾したニッポンの現状に、フードバンクで孤軍奮闘する1人のアメリカ人男性がいます。フードバンクとは、企業から提供された食品を、それを必要とする人のもとへ無償で届ける仕組み。引き取る食品は、箱の傷やラベルの汚れなどといったことを理由に廃棄処分されるはずだったもので、賞味期限も来ていない中身には全く問題のないもの。路上生活者や福祉施設などへ送り届けながら、フードバンクは捨てられるはずだった食べ物を再生させます。

 食料自給率が39%しかない国が、本来まだ食べられる食品をなんでわざわざ捨てるのか。賞味期限偽装の話題ばかりが、かまびすしい今、フードバンクの活動を追うことで、そんなニッポンの矛盾も考えてもらえればと思います。

 

-Staff-

 ディレクター: 東島 由幸  AD: 服部 隆志  / プロデューサー: 山根 幸太郎

Copyright(c) PAONETWORK .All Rights Reserved.