NHK BS-hi
おなじ屋根の下で
「玉ちゃんの誕生日 〜東京都荒川区〜 」
12月20日(木) 22:00〜22:25 放送
1月8日(火) 12:00〜12:25 再放送
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人情あふれる東京の下町。
そこに近所で知らぬ人はいないというほど有名な母ちゃんがいます。
台湾出身の肝っ玉母ちゃんは『玉ちゃん』の愛称で親しまれています。
一家は六人。お父さんは今年の夏に会社を1人立ち上げ、ゼロからのスタート。お母さんもアルバイトなどで夫を助けています。
一家の食卓はいつも笑いと怒号が飛び交い、その中心はもちろんお母さん。そして子どもたち3人もお母さんに負けじと応戦します。
そして一家には台湾からの留学生の女の子がいます。
日本にやってきて2年の彼女は今年大学受験を迎え、大学に合格したら1人暮らしをしたいと申し出ました。話し合いの末、彼女が下した決断とは…。
肝っ玉母ちゃんを中心に描く家族の太い絆。
笑いあり、涙あり、下町に暮らす一家6人の温かな人情物語。
玉ちゃんが誕生日を迎えるまでの3ヶ月間に密着しました。 |
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-Staff-
ディレクター: 四宮 秀二 AD: 下村 泰弘 / プロデューサー: 山根 幸太郎
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NHK BS1
BSドキュメンタリー
「“回復工場”の挑戦 〜アルゼンチン・広がる連帯経済〜 」
12月8日(土) 22:10〜23:00 放送
12月16日(日) 10:10〜11:00 再放送
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2001年、アルゼンチンを襲った経済危機。失業率は20%を超えた。あれから6年、いまアルゼンチンでは破綻した工場を、労働者たちの手で再生させる「回復工場」が注目されている。回復工場の特徴は経営者がいないこと。労働者たちが「連帯組合」をつくり、全員が平等の立場で運営にあたる。給料も労働時間に応じ平等に分配される。
「回復工場」の仕組みを提案したのはルイス・カーロ弁護士。スラムで生まれ育ち、貧困の悲惨さを身をもって経験してきたカーロ弁護士は、これまでに100以上の回復工場を手がけてきた。
これらの回復工場は横のつながりを持ち、再生のメドのついた工場が、まだ厳しい状態ある工場に資金や物資、労働力を提供するなど、互いに助け合う関係が作られている。回復工場は、こうした利益追求の市場原理とは異なる「連帯経済」という考え方で「グローバル経済」に対抗している。
カーロ弁護士と回復工場の労働者たちの試みから、労働の意味を考える。
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-Staff-
ディレクター: 後藤 和子 AD: 柴崎太久郎 / プロデューサー: 藤枝 融

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日本テレビ
NEWS ZERO 特集「私、モデルになります」
12月5日(水) 22:54〜24:08 番組内放送
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今や重大な社会問題となっているうつ病。
人知れず病気に苦しむ人たちのための雑誌が今春創刊されました。
「こころの元気+」。うつ病や統合失調症といった精神疾患を抱えたひと本人へ向けた雑誌としては日本初のもので、同じ病気に苦しむ読者から投稿された体験談など、ほかにはない具体的な情報が掲載されています。何より特徴的なことは、読者自身がモデルとして表紙を飾っていることです。
番組では、病気を抱えながらも表紙モデルとなった人の決意や思いを特集しました。
-Staff-
ディレクター: 川辺 裕二 AD: 服部 隆志 / プロデューサー: 松本 裕子

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NHK BS1
地球特派員2007 「サブプライムショック〜米・住宅バブル崩壊の現場」
11月11日(日) 22:10〜23:00
再放送:11月18日(日) 24:25〜25:15 (19日深夜)
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この夏、世界の金融市場を混乱に陥れたサブプライムショック。
発端はサブプライムローン、アメリカの信用度の低い個人向けの住宅ローンの焦げ付きでした。大手金融機関の莫大な損失額が発表されるなか、その余波は秋になった今日現在も広がるばかりです。
今回の地球特派員はジャーナリストの斎藤貴男氏が、住宅バブル崩壊後のアメリカの現地の状況を取材しました。
アメリカではここ数年、これまで持ち家とは縁のなかった低所得者層までが、サブプライムローンの利用によって住宅を購入していました。このアメリカン・ドリームの実現の背景には年率10%もの住宅価格の高騰がありました。
けれどもひとたび住宅バブルに翳りが見え始めると、ローンの多くは滞納されることに。サブプライムローンによって購入された物件のうち既に220万人が差し押さえられています。多くのローンが、借り手の返済能力を考慮せずに貸し付けられていたのからです。
返済能力に欠く借り手にまでローンが無差別に貸し付けられていた背景には、現代の高度な金融工学がありました。ローンの債権が証券化を通じて世界中の金融機関に購入されていたのです。それが、一国の住宅ローンの焦げ付きが、世界規模の金融不安にまで波及した理由になりました。
番組では、スタジオゲストに森永卓郎氏を迎え、破綻に追い込まれたローン利用者の深刻な状況を伝えながら、ローンが複雑な金融商品として生まれ変わって世界中に拡散していく過程をひも解いていきます。そして住宅という人の生活の根幹に関わる部分と、肥大化した世界の金融経済が密接に結びついてしまった今日の世界が置かれている状況を考えます。
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-Staff-
ディレクター: 山根 幸太郎 AD: 服部 隆志 / プロデューサー: 藤枝 融
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NHK総合
あしたをつかめ 平成若者仕事図鑑 「小児科医」
11月10日(土) 22:00〜22:25 放送
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子どもを持つ親にとってたよりになるのが小児科。小児科医は、言葉をうまく話せない子どもたちの様子や表情を読み取って病気を治療しなければなりません。
今回の主人公は、神奈川県にある藤沢市民病院の小児科で働く、塩谷裕美(ひろみ)さん(29歳)。小児科医として2年目の若手医師ですが、救急、一般外来、入院患者の主治医などをこなします。
取材中、腎臓に疾患のある竹内大(だい)くん(3歳)が入院しました。病気で体がむくんでしまった大くん。そして、顔からは笑顔が消えていました。必死に治療を続ける塩谷さんですが、大くんの症状は一向に回復しません。
大くんにとって、そして家族にとって最善の治療方法とは何か?塩谷さんは、答えを見出そうともがき続けます。
果たして大くんに笑顔を取り戻すことができるのか?若き医師の病魔との闘いに密着します。 |
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-Staff-
ディレクター: 四宮 秀二

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NHK総合
新日本紀行ふたたび 「潜水士のまち〜岩手県 種市〜」
10月27日(土) 11:00〜11:34 放送
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岩手県北部には、大きなヘルメットを被りアワビやホヤを獲る“南部潜り”の伝統が今も受け継がれている。磯崎元勝さんは4代目の“南部潜り”だ。磯崎さんの母校でもある県立種市高校は、日本で唯一潜水の技術を教える高校だ。33年前、新日本紀行は“南部潜り”の岩谷親子を取材した。当時高校1年生だった岩谷多加夫さんは卒業後、世界中の海で水中工事に携わる潜水士として活躍してきた。そして今年9月、特別講師として母校へやってくる。今の子供達に、技術だけではない“南部潜り”の心意気を伝える。 |
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-Staff-
ディレクター: 稲垣 綾子 |

NHK BS-hi
おなじ屋根の下で 「クーとシーの夫婦船〜北海道函館市〜」
9月6日(木) 22:00〜22:50 放送
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今回取り上げるのはとある漁師町の夫婦。
3人の娘たちを函館市街の学校に通わせ、現在は夫婦2人で仕事を切り盛りしている。
道南の東、太平洋に面する地域では夏にマグロ漁が最盛期を迎える。
夫はこの地域で初めてマグロ漁に挑戦し、半月で27本を釣り上げたこともあるほどの敏腕漁師。
夏はマグロ漁とともにコンブ漁もこなし、夫婦にとって1年で最も忙しい時期となる。
どんなに疲れていても、寝ていなくても、マグロとなれば沖へと向かう夫。
そんな夫を支えるために、妻は船に弱い自分を省みず、夫とともに船に乗り込む決意をする。
陸と海での2人のやりとりから、支えあう夫婦の絆をみつめる。 |
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-Staff-
ディレクター: 四宮 秀二 AD: 下村 泰弘 / プロデューサー: 山根 幸太郎 |

NHK BS1
BS特集 「リサ・ランドール 異次元への招待」
8月25日(土) 22:10〜23:00 放送
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「私たちの暮らす3次元空間が、目には見えない異次元の世界に取り囲まれている」。
アメリカの理論物理学者リサ・ランドール博士と共同研究者が、1999年、こんな異次元理論を発表しました。5次元時空の存在を数式によって理論化した博士は、一躍脚光を浴びることになります。しかもこの理論、今年末から本格始動するジュネーブの大型素粒子加速器実験でその有効性が立証されるかもしれないというのです。
リサ・ランドール博士は、2007年のタイム誌「世界の100人」に選ばれました。その活動の範囲は研究に留まらず、博士が一般の読者に向けて書いた『ワープする宇宙』は全米でベストセラーとなり、邦訳も今年6月に出版されました。 そんな博士が7月に来日しました。東京大学小柴ホールでの講演では、聴衆を前に自ら異次元理論の講義を行い、その後の脳科学者茂木健一郎氏との対談では、博士のインスピレーションの秘訣が語られました。
来日中の博士には、日本の若い物理学者との交流もありました。
果たしてブラックホールはLHCで人工的に作り出せるのか?
多くの理論が実証不可能になってしまっている物理学の現状をどう思うのか?
研究が行き詰った時はどうするのか?
最新の物理学の動向から研究者としての心構えまで、後進の科学者からの問いかけに真摯に答えながら、博士は日本の若者たちへメッセージを残しました。 |
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-Staff-
ディレクター: 後藤 和子 AD: 服部 隆志 / プロデューサー: 藤枝 融

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日本テレビ
NEWS ZERO
シリーズ「学校って、何? 〜教師編〜 」
8月14日 22:54〜23:55 番組内で放送

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ゆとり教育の見直しや、学校と保護者・地域との関係性など、様々な課題を抱える教育現場。それら現場のカギを握るのが「教師」だ。教育基本法が一部改正され、教員免許の更新制度が新たに導入されるなど、いま「教師力」が注目されている。
そんな中、都内のある私立進学校が更なる教師力向上のため動き出した。
大手進学塾がこの春より始めた、「教師力養成塾」への現役教師全員の参加だ。
授業では子どもたちのやる気を引き出す塾ならではのテクニックを学んでいく。
番組では講座に参加する教師に密着。その姿から今の教育現場を考える。 |
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-Staff-
ディレクター: 藺牟田 理佳子 AD: 柴崎 太久郎 / プロデューサー: 松本 裕子

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NHK総合
新日本紀行ふたたび 「寅(とら)さんのふるさとに生きる〜葛飾柴又〜」
※新日本紀行の放送/1980年(昭和55年)
7月29日(日) 午前4:20〜5:00 放送

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「私、生まれも育ちも葛飾柴又〜」
今にもあのメロディーが聞こえてきそうな葛飾柴又。
27年前に「新日本紀行」が訪れた葛飾柴又は、寅さんブームに沸いていました。それは、60日に一度の帝釈天の縁日を頼りにしていた門前町・柴又にとっては、身の丈以上の“急成長”でした。
映画のシリーズも終わり早、11年。楽しい時も、苦しい時もありました。そして今、地元若旦那衆が参道に新風を吹き込もうとしています。 その姿には、寅さんも微笑むような“柴又”が色濃く残っていました。 |
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-Staff-
ディレクター: 稲垣 綾子

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フジテレビ
NONFIX 『丘の上の詩人たち〜統合失調症と生きる〜』
7月4日(水) 26:38〜27:38 放送

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舞台は、沖縄の嬉野が丘サマリヤ人病院。
緑豊かな丘の上に凛然とそびえ建つ精神科病院。主人公はこのデイケアに通う人たちで、統合失調症(かつての精神分裂病)を抱える。
統合失調症は、脳の神経伝達物質がうまく働かなくなる病気。世界中どの地域でも120人に1人が発症すると言われ、実は誰でもかかりうる病気である。現代では薬が進歩していて、幻聴や妄想のほとんどは薬で抑えられる。
しかし、症状の安定を保つために薬は飲み続けなければならず、完治する病気ではない。
偏見は今も根強く、病名を告げると就職を断られたり、部屋を借りられないという壁がすぐそこに立ちはだかっている。
しかし、この病気の人は実はとても優しい。優しい反面、傷つきやすい。精神科医の田崎琢二さんはこう語る。「なぜ傷つきやすいかというと自己防衛が下手というか。いわゆる健康な方は社会を生きていく上でのずるさを身につけていると思う。この病気になると、そういうところが苦手になる」。
デイケアの特徴的なプログラム「文芸講座」。心の奥にある思いを詩にしていくもので、この3年間続けられている。彼らは、この中でドキっとするような言葉を次々に紡ぎ出していく。病気の苦悩、挫折、再生‥それらを、澄んだ感性がストレートに押し出していく。番組では、彼らの詩を紹介し、その日常を静かに追う。 |
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-Staff-
ディレクター: 原 義和 AD: 服部 隆志 / プロデューサー: 松本 裕子

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BS日テレ
ワールド・ビジネス最新リポート
『 地球の水危機に立ち向かう企業の挑戦 』
7月9日(月) 17:00〜17:30 放送予定
再放送予定:7月14日(土) 23:00〜23:30 BS日テレ
7月28日(土) 23:00〜23:30 BS日テレ

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今、地球の水資源に危機が迫っている。
水は、生活はもちろん経済が発展するうえで絶対に欠かせない重要な資源である。
世界気象機関(WMO)の発表では、世界に存在する水資源は約13億8600万立方キロメートル。うち97.5%は海水で、我々人類が使用できる水の量はそのうちの0.8%、約1100万立方キロメートルしかない。しかしその限られた水資源さえも経済成長とともに汚染され、枯渇に近づいている。地下水の過剰くみ上げ、生活や工業廃水の垂れ流しが水を汚染し、資源を危機に押いやっている。
そんな中、水関連企業に注目が集まっている。 水処理技術、水関連装置、環境保全、エンジニアリング、公益事業インフラ設備など。
今回番組ではインド・シンガポールの取材を敢行し、発展途上国の現状、そして国で取り組む水の再利用を取り上げる。
限りある水資源。その中でいま我々に何ができるのか。
ウォータービジネスに取り組む世界の企業を追った。
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-Staff-
ディレクター: 田中 佳代子 AD: 下村 泰弘 / プロデューサー: 山根 幸太郎

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NHK BS1
地球特派員2007
『中国・環境汚染との戦い〜長江デルタ地帯からの報告〜』
6月10日(日) 22:10〜23:00 放送

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驚異的な経済発展を遂げている中国。
その発展の影で、いま中国が抱えている大きな課題が環境問題である。
中でも深刻な水質汚染に悩まされる長江デルタ地帯を、ノンフィクション作家で、環境問題に強い関心を持つ足立倫行さんが特派員として取材した。
全長6300キロの長江の流域には、中国の人口の約三分の一が集まっている。
そして、その10%に当るおよそ600キロが深刻な汚染にあることが、今年4月に発表された中国科学院と世界自然保護基金(WWF)による報告書で明らかになった。
汚染された水は人々の生活や、生態系にどういった影響を及ぼしているのか。
今回、長江流域の環境問題について早くから取り組んできた南京大学の協力により、中国の環境に対する取り組みの最前線に迫った。
また、日本など、先進国が注目する中国との排出権ビジネスについて、現場での取材をもとにスタジオゲストの寺島実郎さん(日本総合研究所会長)と共に考え、グローバルな問題となった中国の環境問題について掘り下げていく。 |
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-Staff-
ディレクター: 甲斐 道幸 AD: 柴崎 太久郎 / プロデューサー: 藤枝 融 |

テレビ朝日系列
素敵な宇宙船地球号
『世界遺産の光と影 Vol.7 〜熊野古道のジレンマ〜 』
5月27日(日) 23:30〜24:00 放送

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熊野古道が2004年に「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されました。
平安の時代より「死者の国」「観音の浄土」と信じられ、険しい道のりにも関らず数多の参詣人が訪れた紀伊半島は熊野。熊野古道とは、熊野詣の最終目的地である熊野三山(熊野本宮大社、熊野那智大社、熊野速玉大社)に至るかつての参詣道のことで、世界遺産の登録地域は奈良、三重、和歌山の3県にまたがります。
日本神話に登場する熊野の、神秘的な力にも魅かれるのか、熊野古道には現在も多くの観光客が訪れ、世界遺産登録は現代の熊野詣をいっそう盛んにさせました。地域振興への期待も集まりました。けれども、世界遺産登録は、同時にこの地域に深刻なジレンマも生みだしました。世界遺産保護のためにかけられた規制が、これまでここで営まれて来た林業活動に支障をきたすものにもなってしまったのです。熊野古道のある一角には地元の林業家による「世界遺産反対」の落書きまであります。
そして、この問題を考えるカギは、この世界遺産の登録理由にあります。今回の『素敵な宇宙船地球号』では、ナレーターの緒形拳も実際に現地を巡り、熊野古道の魅力とともに「熊野古道のジレンマ」に迫ります。 |
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-Staff-
ディレクター: 山根 幸太郎 AD: 服部 隆志 / プロデューサー: 魚住 昌史 |

NHK BS1
地球特派員2007
『拡大EUのフロンティアで〜新加盟ルーマニアの光と影〜』
4月15日(日) 22:10〜23:00 放送

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2007年1月1日、EU(欧州連合)に新たにルーマニアとブルガリアが加盟した。
95年に主な西ヨーロッパ諸国が参加、その後2004年には東欧を含む10カ国が加盟、
そして今回2カ国が加わりEUは27カ国体制となった。
EU人口はおよそ4億9000人。GDP合計ではアメリカをしのぐ世界最大の経済圏である。
その最前線に位置し、EU加盟まもないルーマニアを、ジャーナリストの江川紹介子さんが取材。
現場に立ち、大きく変貌するルーマニアの実態と人々の声を伝える。
EU加盟に伴う経済成長への期待から、今ルーマニアは建設ラッシュに沸き、外資系企業も続々と進出するなど急速な発展を遂げている。
市民にとっては関税なしで流入してくる安い商品、物珍しい商品が魅力的だ。
しかしその一方で、より多くの収入を求めてEUの豊かな国に働きに出る者も急増。出稼ぎで残された子ども達のメンタルケアや、国内の労働力不足といった問題を抱えている。
また農業においても厳しいEU基準が定められ、大きな変革を迫られた農民たちに困惑が広がっている。
さらにルーマニアと隣国モルドバ共和国との間には、EUの内側と外側を巡った深刻な外交問題が生じていた。
スタジオゲストの森永卓郎さん(経済アナリスト)と共に、EU新加盟のルーマニアの光と影を見つめ、拡大により大きく揺れるEUについて考える。 |
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-Staff-
ディレクター: 後藤 和子 AD:柴崎 太久郎 / プロデューサー: 藤枝 融

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BS日テレ
『密着!教育最前線〜社会が求める新しいカタチ〜』
2月28日(水) 22:00〜22:30 放送
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ゆとり教育への不安、不登校、学級崩壊、いじめ……。
日本の教育現場は、かつてないほど多くの問題を抱えている。
国の最重要課題として「教育再生」を掲げた、安倍政府。
当面の取り組みとして、主に教育システムの改善策を打ち出した。
しかしこれには、異議を唱える人も多い。
今の子どもたちに必要なものは、学力よりも「人間力」なのではないだろうか。物や情報が溢れ、簡単に何でも手に入る現在、「自ら興味を持つ」「考えて行動する」「粘り強く取り組む」といった、生きる上で大切な能力が失われてきているのではないのだろうか。
こうした「人間力」を養う学習プログラムがある。
授業で教わるのは国語・算数といった教科ではなく、物事に取り組むために必要な「良い習慣」の数々。
子どもたち自ら目標を設定して取り組むことで、集中力」や「やる気」を身につけていく。
2004年8月に学習塾で導入され、現在は全国400校・12000人の生徒が受講するまでに広がっている。
「人間力」を学んでいる子どもたちの姿を追った。 |
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-Staff-
ディレクター: 田中佳代子 / プロデューサー: 松本 裕子

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NHK 総合
飛び出せ!定年 第18回 『ずっと働き続けたい』
2月27日(火) 22:30〜23:00 放送
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体が動く限り働き続けたい。今回はそんな想いを抱く2人のお父さんが主人公。
苅込東紀男さん、63歳。東京浅草の老舗遊園地「花やしき」で、定年後の今も働き続ける整備士です。子供たちの笑顔が何よりも嬉しいという苅込さんは、まるで自分の子供のように遊具にも愛情を注いでいます。一方の奥さんも仕事を持つ共働き夫婦。でも奥さんはあと1、2年で仕事を辞めて、世界一周旅行に行く夢を抱いています。そんな奥さんの願いも右から左。体が動くうちは…、と苅込さんは今日も仕事に向かいます。
池田實さん、64歳。夜の工事現場で働く警備員です。夜の9時から朝方まで夜通し働く過酷な仕事。そんな厳しい仕事を選んだのには訳があります。定年を目前に、長年勤めた塗装工場が倒産。さらに奥さんが、20年ほど前、突然の病に倒れ、今もリハビリの生活。それでも今の仕事にやりがいを見つけ、家族や孫に囲まれる暮らしが楽しいと池田さん。今日も家族のため、夜の工事現場に立ち続けます。
リポーターに吉永みち子氏。
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-Staff-
ディレクター: 大黒 幹夫 AD:柴崎 太久郎 / プロデューサー: 松本 裕子 |

NHK BS1
地球特派員2007
『アジアを席巻するチャイナマネー
〜マカオがラスベガスを超える〜』
2月24日(土) 22:10〜23:00 放送
※再放送予定
3月5日(月) 0:10〜1:00 (NHK BS-hi)
3月11日 (日) 10:10 〜11:00(NHK BS1)
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膨大な経済効果が期待できるとして、日本でも導入の是非が議論されている
カジノ・ビジネス。急成長を続けるアジアでは、一足早く13カ国と地域がカジノを公認。空前の好景気に沸くチャイナマネーと観光客が流れ込み、アジアのリゾート現場を変貌させている。すでに韓国・マカオ・ベトナム・カンボジアなどが参入、国論を二分してきたシンガポールも去年解禁に踏み切った。タイや台湾、そして中国本土の上海でも解禁を目指す動きが活発化している。
中国に返還されて8年となる老舗<}カオでは、カジノの売上高がラスベガスを抜く勢い。
本場ラスベガスの資本も参入し、金余りの中国人目当ての熾烈な顧客獲得戦争が繰り広げられている。一方、新興国<Jンボジアでは、ここ数年で20ものカジノがオープン。国家予算の1割に相当する外貨を獲得、国をあげてカジノビジネスを推進する事態となっている。内戦終結から15年、ASEAN加盟を果たしながらも、カジノに頼らざるをえない現実がそこにある。番組では、カジノを通して見えてくる、アジアの経済の知られざる側面と、チャイナマネーの大きなうねりを特派員・莫邦富が目撃する。そして、その影でうごめく、汚職にまみれた中国の闇や、住宅バブル、地下マネーの実態や広がる格差の問題まで、一味違う切り口から、2007年のアジアの現実について考えていく。 |
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-Staff-
ディレクター: 山根 幸太郎 AD:柴崎 太久郎 / プロデューサー: 藤枝 融

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NHK総合
飛び出せ!定年
『おれがやらねば誰がやる』
2月6日(火) 22:30〜23:00 放送

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会社という組織のなかで頑張ってきたお父さんたち。そこで抱いた使命感をもって、第二の人生で仕事を極めようとしている人がいます。
寒風吹きわたる北海道えりも町。大病院での医師を辞め、この北国の診療所にやってきたのは清水公男さん(58歳)です。人口およそ6000の町に医師は清水さんを含めて3人。清水さんが勤める診療所ではそれまで医師が不在でした。一日の患者数は15人〜20人、診察はすべて清水先生が請け負います。大病院とはまったく違う環境、患者とじっくり向き合うなかで医者の原点をみつけたいと清水さんは考えます。辺地での医療、その決断を聞いて真っ青になったのは妻の美砂子さん(54歳)。しかし、この夫の決断は美砂子さんにとっても転機となりました。
北海道中札内村でチーズ店を営む赤部紀夫さん(66歳)。家族で作り上げた自慢のチーズが店に並びます。紀夫さんがチーズと出会ったのは50歳を過ぎてから。当時勤めていた会社がチーズ製造にのりだしたのがきっかけでした。会社のチーズ事業打ち切りを機に、「おれのチーズを作る!」と独立を決意。定年まであと半年というところで脱サラをしての挑戦です。妻の久子さん(61歳)と息子が仲間に加わって、家族3人でチーズ店をオープンさせました。オープンから6年、チーズ作りを通して、いま、家族の絆も熟成期間を迎えています。
リポーターにジャーナリストの高野孟さん。 |
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-Staff-
ディレクター: 稲垣 綾子 AD:柴崎 太久郎 / プロデューサー: 藤枝 融

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NHK総合
飛び出せ!定年
『ゴーイング マイウェイ』
1月16日(火) 22:30〜23:00 放送
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納得のいく炭を焼きたい!
サラリーマン時代に出会った炭焼きに魅せられて、定年後、手作り窯での炭焼きに全力投球するのは高木長道さん(62歳)です。
長道さんが作るのは竹炭。土壌改良や水の浄化、消臭などの使い道があります。7年前、竹が豊富に採れる福岡の山里に夫婦で移り住みました。でも大誤算だったのは設備費用。家計は火の車です。それでも火の神様に祈りをささげ炭焼きを続ける夫に、妻のまり子さんは特技を生かして竹炭商品にひと工夫、収入アップに健闘します。
滋賀県で150匹もの動物と生活するのは、
有城覚さん(62歳)。
動物を通して命の温もりを伝えたいと、ボランティアで始めた移動動物園は110番動物園♀oさんは元おまわりさんです。妻の茂子さんはスタッフとして夫の活動を支えています。
命あるものを飼うことには責任もついてきます。世話は大変、エサ代だって馬鹿になりません。家族だって大変です。
わが道を行く夫と、それに付き合う家族の本音に作家の足立倫行さんが迫ります。 |
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-Staff-
ディレクター: 後藤 和子 AD:柴崎 太久郎 / プロデューサー: 藤枝 融

日本テレビ
リアルタイム
「決定!2006お取り寄せスイーツ王!」(リアル特集)
1月17日(水) 16:53〜19:00 番組内放送
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幻のケーキ、限定品のプリン、・・・並んででも食べたい、魅惑のスイ〜ツたち。
最近ではインターネットによって、全国各地の美味しいスイーツが自宅に居ながらにして食べられる「お取り寄せ」が大人気。
そんな全国の人気のお取り寄せスイーツが神戸に集結!
果たしてグランプリに輝くのはどのスイーツか |
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-Staff-
ディレクター: 川辺 裕二 / プロデューサー: 松本 裕子 |
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