スタッフインタビュー

 
冨田玲央
Reo Tomita

 

プロフィール
比較芸術学科卒。美術・音楽・演劇映像の3分野すべてを学ぶ学科でした。その中で専門としては映画研究のゼミに所属し、作品論や監督論を学んでいました。卒論の研究テーマはアメリカの映画監督ウディ・アレンの監督論でした。

 

なぜドキュメンタリー?
 大学のゼミの一環として、映画を撮ったことがきっかけでした。実際に映像を作る側に関わりたいと思う中で、テレビが選択肢に入りました。映画は劇映画ばかり見ていましたが、テレビではドキュメンタリー番組が好きだったので、テレビの制作に関わるならドキュメンタリーを作りたいと思いました。多くの人に広く発信できるのはテレビだと思いました。

  

パオネットワークってどんな会社?
 真面目で優しい人が多い会社です。ATPの合同説明会で偶然見つけて話を聞いたことがきっかけで存在を知りました。自分が持っていた漠然としたテレビ業界のイメージと違い、良い意味で“普通”な印象を受けました。就職前に受けた印象は、就職後もあまりギャップを感じることなく現在まで同じです。

 

今の仕事内容は?
 基本的には一つの番組について、ディレクターと一緒に、ロケや編集に向けての準備をすることです。

 

将来、どんなドキュメンタリーを作りたい?
自分の好きなことでもあり学んできたことでもある芸術分野を取り上げたドキュメンタリーを作りたいです。

 

ドキュメンタリー制作を目指す人たちに一言
興味があったらぜひ飛び込んでみてください。一緒に頑張りましょう。
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